2014.5.15 05:03(1/2ページ)

さしこ、連覇逃したら「滝に打たれます」若手台頭に戦々恐々

特集:
HKT48
「アクオス」のWebプロモーション発表会に出席した(左から)穴井千尋、指原莉乃、朝長美桜、森保まどか

「アクオス」のWebプロモーション発表会に出席した(左から)穴井千尋、指原莉乃、朝長美桜、森保まどか【拡大】

 アイドルグループ、HKT48の指原莉乃(21)が14日、東京都内で、「第6回選抜総選挙」(6月7日開票)でV2を逸した場合、滝行するという“仰天公約”を明かした。期間は2カ月とロングラン。NMB48の山本彩(20)ら若手の台頭に戦々恐々なんだとか。

 前回女王が誰も成し遂げていない連覇へ、“背水”のV逸公約をブチ上げた。

 「2カ月くらい修行します。滝に打たれて考え直したいと思います」

 都内で行われたシャープのスマートフォン「アクオス」のWebプロモーションのキャラクター発表会。HKTが同プロモキャラを務めることになり、指原らが会見に出席した。そこで2連覇に失敗した場合の公約を聞かれて、自ら滝行を宣言した。

 滝行といえば、スポーツ選手が自主トレーニングの一環として行ったり、芸能人がテレビ番組の企画などで罰ゲームとしても敢行。冷たく激しい滝の流水の中は、精神統一しやすく、精神修養できるとされる。自然と一体となって、開運、パワーが得られるともいわれ、自分を見つめ直すにはもってこいだ。

 出だしは余裕だった指原。発表会で「今見えてるものは、すべてじゃない。」とのPRコピーにちなんで「見えてないが、見たいもの」を聞かれて、「総選挙2連覇の景色をぜひ見たい。誰も見ていない景色ですから。使いやすいコメントを挟んでみました!」とドヤ顔でアピールしていた。

 しかし、「追われる立場なので今回は怖い。HKTのメンバーもライバルです。近づくにつれて自信がなくなっていきます」とヘタレ顔も。総選挙公式本の表紙でさや姉がセンターを陣取ったことにも、「厳しい現実を突きつけられました」と戦々恐々。「まゆゆじゃなくて、さや姉? ライバルがいっぱいいると気づきました」と焦る気持ちものぞかせた。

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