2014.5.11 05:05(3/3ページ)

間寛平、岐阜・多治見に移住へ!十種競技の練習環境求め決断

ムキムキマッチョになった間寛平

ムキムキマッチョになった間寛平【拡大】

 水面下で進めていた。仲のいい明石家さんま(58)にさえ秘密にしているといい、「言うたら『何考えとんねん!?』って、めっちゃ怒られるからナイショでね」と笑った。

 “マイ砲丸”は4つあり、投げるときの掛け声も披露。普通なら「オォ~」と気合の声だが、寛平流は甘えた声で「飛んでいって~」と明かし、報道陣を爆笑させた。

 「まぁ見といてください。5年後(マスターズで)笑わせますから。感動じゃなくて? 絶対笑うと思います」。アースマラソンを完走した“最強ジジイ”が動き出す。

十種競技

 2日間にわたり行われ、各種目の記録をポイントに換算して合計得点で順位が決まる。1日目は100メートル、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートルを実施。2日目は110メートル障害、円盤投げ、棒高跳び、やり投げと続き、1500メートルで締める。欧米では絶大な人気を誇り、勝者は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる。1997年の日本陸上選手権男子十種競技で現タレントの武井壮(41)が優勝している。

マスターズ陸上競技選手権大会

 35歳以上で健康な人なら、記録のレベルに関係なく誰でも参加できる大会。世界大会は1975年に第1回大会がカナダ・トロントで開かれ、以来隔年で開催。出場枠は5歳刻みで分けられ、同年代と競技が楽しめる大会として人気に。80~84歳枠の400メートルや、100~104歳枠の100メートルなどで日本人が世界記録を保持している。2011年7月に15年から毎年開催になることが決定した。

(紙面から)