2014.5.3 05:02

池端レイナ、中国語マスター「日本とアジアの架け橋になる」

国際派女優を目指す池端レイナ。スレンダーだが「食べるのが大好き!」とパワフル=東京・目黒

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 女優、池端レイナ(26)が31日公開の日本・台湾合作映画「一分間だけ」に出演している。これを機に中国語を学び、「日本とアジアの架け橋になるような女優を目指したい」と大きな夢を描いている。

 北海道・釧路市出身で、大学卒業後の2010年にモデルオーディションでグランプリを受賞して芸能界入り。同作出演もオーディションによりチャンスをつかんだ。

 台湾が舞台で、ファッション誌の新進女性編集者の成長物語。池端は日本人モデル役でセリフに中国語はなかったが、「監督やスタッフとの距離を近づけたい」と習得を決意。撮影前から台湾に語学留学し、一から本格的に勉強を始めた。

 「台湾の人たちも好きだし、食べ物も好き。朝食に出る『蛋餅(ダンピン)』がおいしいですよ」。撮影終了後も月1回は勉強のため台湾に渡り、今や台湾のバラエティー番組に通訳なしで出演するほどに。「最後の命」など出演映画も複数待機中。勉強熱心さと旺盛な好奇心でアジアへと飛躍する。

(紙面から)