2014.5.1 05:03

木梨憲武、巨大彫刻ハツラツ挑戦!上野の森美術館で展示へ

彫刻の“大作”に挑む木梨憲武。芸術家として本気モードだ

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 とんねるずの木梨憲武(52)が3メートルに及ぶ巨大な丸太の彫刻に挑戦、その制作風景がフジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の企画コーナー「モアセブン」内で5月2日から4週連続で放送されることになった。

 彫刻家の山本麻璃絵さん(25)の作品に感銘を受けた木梨が、山本さんに弟子入りして実現。学生や若いアーティストが集まるアトリエでチェーンソーを握る木梨は、「『こうしたらおもしろい』『ここから見たらどうだ』って、一緒に相談しながらやっているよ。みんな仲良しだからね」と、“年齢差”を感じさせないはつらつとした表情だ。

 作品は5月20日から上野の森美術館(東京・上野公園)で開催の「木梨憲武展×20years」(産経新聞社など主催)で展示。「広い上野の森美術館に飾るのにドーンと大きいのが欲しいでしょ」と意気込んでいる。

 展覧会は6月8日まで。前売り券は一般・大学生1100円、中・高生500円。問い合わせは上野の森美術館(電)03・3833・4191。

(紙面から)