2014.4.28 05:03

東山紀之シャルル7世、“真っ白”有村架純と「化学反応起こす」

 女優の有村架純(21)が、舞台「ジャンヌ・ダルク」(10月から東京、大阪、横浜)に主演することが27日、分かった。初舞台にして、世界的に有名な悲劇のヒロインに挑戦。ジャンヌの運命を左右する仏国王、シャルル7世を演じる東山紀之(47)の胸を借り、100人以上を相手にする合戦シーンなど、迫力満点の舞台に臨む。東山演じるシャルル7世は、当初は弱々しさを指摘されるも、ジャンヌの登場で英国との戦いを制し、国の運命を背負う存在に成長する。昨年の「フランケンシュタイン」など、数々の名作に主演してきた東山は「有村さんの真っ白な魅力と僕が化学反応を起こすことで、今回の舞台がどんな色になるか楽しみ」と期待。「総勢130人で描くという大きな舞台は日本ではあまりがない。そういう意味では自分にとってもチャレンジ。舞台というものは一番、人間力が試される場です」と気合を入れている。

(紙面から)