2014.4.27 05:03

“美白の天使”遠藤新菜「汚れ役もラブシーンも抵抗ありません」

エキゾチックな顔立ちに、色白、細身の遠藤新菜。話し方はおっとりしているが、芯は強い=東京・大手町(撮影・小倉元司)

エキゾチックな顔立ちに、色白、細身の遠藤新菜。話し方はおっとりしているが、芯は強い=東京・大手町(撮影・小倉元司)【拡大】

 映画「FLARE フレア」で不良少女を熱演する遠藤新菜(にいな=19)。「汚れ役もドロドロのラブシーンもまったく抵抗ありません」と言い切る新進女優兼モデルだ。

 父親(60)は英国とアイルランドのハーフの銀行マン。日本人の母親(47)はかつてKAYOCOの歌手名でヒット曲「TOY BOY」を出したとあって、「幼いころから歌うことも好きだし、最大の目標も女優でした」と語る。

 父親との会話は母親とともに英語。ドラマ出演は未経験だが、「どんな役もこなせるようになって、NHKの朝ドラにも出たい」と大きな瞳を輝かせる。水彩画が趣味で「いつかは洋服のデザインをしたい」とも。

 小学4年からジャズダンスを習うなどダンスも得意。好きな男性のタイプは「私と同じように色白で目標を持っている人」と明快で、癒し系の話し方とは対照的な意志の強さが魅力といえそう。

(紙面から)