2014.4.19 05:03

SMAP、USJ初代大使に就任!安倍首相と9年ぶり“合体”

特集:
SMAP
ポーズをとる安倍晋三首相(左から2人目)、ケネディ駐日米大使(左端)ら=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(撮影・沢野貴信)

ポーズをとる安倍晋三首相(左から2人目)、ケネディ駐日米大使(左端)ら=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(撮影・沢野貴信)【拡大】

 人気グループ、SMAPが大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の初代大使に就任したことが18日、発表された。7月15日オープンの新設アトラクションエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の記念式典で公表された。

 劇中に登場するホグワーツ城前の特設ステージにSMAPがサプライズ登場。主人公ハリーと同じマフラー姿で、約700人の“ハリポタ”ファンから大歓声を浴びた。中居正広(41)は「SMAPとして初の大使。責任の重さ、任務の大きさを感じています」と表情を引き締めた。

 式典には安倍晋三首相(59)やキャロライン・ケネディ駐日米大使(56)の日米超VIPも出席。2人もマフラーを着用し、安倍首相は「SMAPさんほど似合わないと思いますが…」と笑わせた。SMAPと安倍首相は2005年にフジテレビ系「SMAP×SMAP」で共演して以来、9年ぶりの再会。稲垣吾郎(40)は「首相が登場したときに(空気が)ピリッとするのではなく、『キャー』と言わせちゃうのがお人柄。いい時間を過ごせました」と振り返った。

 今後はCMやイベントなどで魅力を全国に発信する。木村拓哉(41)は「ユニバーサルの作品に5人で関わりたい」と積極的な広報活動を約束した。

(紙面から)