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ウニ→クラゲに!能年玲奈“ヲタク女子”挑戦、「海月姫」実写化

特集:
能年玲奈
クラゲをこよなく愛する主人公・月海(つきみ)役の能年玲奈

クラゲをこよなく愛する主人公・月海(つきみ)役の能年玲奈【拡大】

 女優、能年玲奈(20)が12月公開予定の映画「海月姫(くらげひめ)」(川村泰祐監督)に主演し、“ヲタク女子”に初挑戦することが16日、分かった。

 同作は女性向け月刊漫画誌「Kiss」(講談社)に連載中で、累計発行部数270万部を突破した東村アキコ氏(38)原作の人気コミックの実写化。2010年に講談社漫画賞少女部門を受賞し、同年フジテレビでアニメ化もされた話題作だ。

 己の趣味だけに没頭するヲタク女子たちと女装男子が繰り広げるコメディーで、能年はクラゲをこよなく愛する主人公・月海(つきみ)役。男子禁制の共同アパートで暮らすヲタク女子集団“尼~ず”の一人で、メガネ&三つ編みのさえない見た目に、自信のなさから異性の前では挙動不審になる役どころだ。

 能年自身は“チューチュー”ヲタクといい、「実家でタオルケットのことをチューチューと言っていて、中学の時、友達に『チューチューがなくて眠れなかった』という話をしたとき、初めてそんなものはないんだと知りました」と照れ笑い。「それでも私はチューチューが手放せません」というから、ヲタクとしての資質はバッチリ。

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