2014.4.9 19:57

1027人から選ばれた柴田杏花「すごく出たかった」

映画「瀬戸内海賊物語」の完成披露会見に出席した左から大森研一監督、内藤剛志、伊澤柾樹、柴田杏花、大前喬一、葵わかな、中村玉緒、小泉孝太郎

映画「瀬戸内海賊物語」の完成披露会見に出席した左から大森研一監督、内藤剛志、伊澤柾樹、柴田杏花、大前喬一、葵わかな、中村玉緒、小泉孝太郎【拡大】

 女優の柴田杏花(15)が9日、都内で行われた主演映画「瀬戸内海賊物語」(大森研一監督、5月31日公開)の完成披露試写会に出席した。

 瀬戸内を舞台に実在した村上水軍の財宝を探す4人の子供たちを描いたアドベンチャー作品。オーディションで1027人の中から選ばれた柴田は「オーディションの時からすごく出たかった。一緒に冒険を楽しんでください」と元気よくあいさつ。

 一方、教師役の俳優、小泉孝太郎(35)は自身の冒険体験について「神奈川県横須賀の沖に猿島という無人島があって、そこに父親にナイショで行ったことがあります」と懐かしそうに語った。

 海賊大将軍と現代の父親の2役を演じた俳優の内藤剛志(58)は「大人が見て子供心を取り戻せる映画です」とPRした後、1人2役について「ギャラは1人分でした」と笑いを誘った。