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優子、代替公演決まり「気持ちが楽に」ヘビロテ“後継者”も指名

特集:
AKB48リクアワ2014
大島優子
13位の「泣きながら微笑んで」を熱唱した大島優子。唯一の出番でファンの期待に応えた=さいたま市中央区(撮影・小倉元司)

13位の「泣きながら微笑んで」を熱唱した大島優子。唯一の出番でファンの期待に応えた=さいたま市中央区(撮影・小倉元司)【拡大】

 AKB48の「リクエストアワー セットリストベスト200」の後半が6日、さいたまスーパーアリーナで行われた。卒業する大島優子(25)にとって最後のリクアワ。劇場公演ソロ曲「泣きながら微笑んで」が13位に入った。ドレス姿で登場すると客席から大歓声が巻き起こった。大島は瞳を潤ませ、情感たっぷりに熱唱すると、「ありがとうございました」とおじぎした。

 3月30日に東京・国立競技場で予定していた卒業セレモニーが荒天中止となり、悔し涙を流した。その際、会場にいたファンに姿を見せ、再会を約束。代替公演は6月8日の東京・味の素スタジアムに決まり、激動の1週間を過ごした。

 サンケイスポーツの取材に大島は「悲しい気持ちと悔しい気持ちを自分で押しつぶせなかった。決まってからはすごく気持ちが楽になり、頑張ろうと切り替えることができました」。

 セレモニーは選抜総選挙開票イベントの翌日。「総選挙では毎年新しいAKBが生まれる。それを見届けて卒業しなさいと神様に言われているのかも。国立で準備していた以上のものを、ちゃんとやろうと思います」と最後の大舞台にかけた。

 当初、卒業セレモニー後のライブだったため出演する意向はなかったが、「ファンの方が自分の思い出をくみ取るように投票してくれた。出ないわけにはいかない」とファンの期待に応えた。

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