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1度は結婚したい!吉高由里子「波瀾万丈は役柄だけでいい」

特集:
吉高由里子
31日からNHK朝の顔になる吉高由里子。長丁場の撮影になるが「健康管理ですか? スポーツはしないし、食っちゃ寝、食っちゃ寝。大丈夫かな」と気張らない=東京・渋谷(撮影・寺河内美奈)

31日からNHK朝の顔になる吉高由里子。長丁場の撮影になるが「健康管理ですか? スポーツはしないし、食っちゃ寝、食っちゃ寝。大丈夫かな」と気張らない=東京・渋谷(撮影・寺河内美奈)【拡大】

 花子さんは不倫の恋に苦しんだ後、26歳で結婚した。吉高は「結婚? 私も1度は結婚したい」と即答。「でも、波瀾万丈は役柄だけでいい。結婚相手は、頼りになって優しい人がいい。自分も頑張ろうと思えるから」と笑みがこぼれた。

 しなやかな感性で9月27日までのオンエアをひょうひょうと乗り切りそうだ。(森岡真一郎)


「花子とアン」

 山梨の貧しい家庭に生まれた村岡花子(吉高)は10歳のとき、父の強い希望で東京の女学校に入学。華族や富豪の娘たちになじめず苦労するが勉学に励み、卒業後、教師として故郷・山梨に赴任する。その時に書いた本が注目され、東京の出版社で働き始めることに。そこで将来の夫と「赤毛のアン」に出会い、第二次世界大戦の中、翻訳作業を進めてゆくが…。
 原案は村岡花子さんの孫、村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」。脚本はテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」などを手がけた中園ミホさん(54)が担当。

(紙面から)