2014.3.21 05:03

初センターの重圧?乃木坂・西野「自分を信じていない」

特集:
乃木坂46
イベントに合わせて考えたという「木のポーズ」を披露する乃木坂46のメンバー。左から高山一実、白石麻衣、生駒里奈、西野七瀬、松村沙友理、深川麻衣=東京・西新宿(撮影・高橋朋彦)

イベントに合わせて考えたという「木のポーズ」を披露する乃木坂46のメンバー。左から高山一実、白石麻衣、生駒里奈、西野七瀬、松村沙友理、深川麻衣=東京・西新宿(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 AKB48の公式ライバルグループ、乃木坂46が20日、都内で行われた林野庁が推進する「木材利用ポイント」の期間延長PRイベントに参加した。

 昨年7月に「木材利用ポイントPR大使」に任命されており、この日は生駒里奈(18)、白石麻衣(21)らメンバー6人が出席し、木を適切に利用することの大切さなどを授業形式で学んだ。

 4月2日に新曲「気づいたら片想い」を発売することから、白石はこの日のイベントとかけて「“木(気)”つながりです」と笑顔。同曲で初センターを務める西野七瀬(19)は、「自分を信じていないというか、自分がセンターだと思っていないんです。犬が自分のことを犬と思っていないみたいに…」と珍回答でプレッシャーを表現した。

(紙面から)