2014.3.19 05:04(1/3ページ)

石原プロ“幻の社歌”発見!舘ボーカルで36年ぶり復活へ

石原プロの50年史に掲載した1983年の秘蔵写真。石原裕次郎さん(前列右)、渡哲也(同左)を、後列左から神田正輝、峰竜太、舘ひろし、石原良純、元俳優の御木裕さんが囲む(石原家アルバムより)

石原プロの50年史に掲載した1983年の秘蔵写真。石原裕次郎さん(前列右)、渡哲也(同左)を、後列左から神田正輝、峰竜太、舘ひろし、石原良純、元俳優の御木裕さんが囲む(石原家アルバムより)【拡大】

 昭和の大スター、石原裕次郎さん(享年52)が創業した芸能事務所、石原プロモーションの社歌が36年ぶりに発見されたことが18日、分かった。1978年に裕次郎さんが小説家のなかにし礼氏(75)に作詞を依頼した未発表曲「太陽と星たちの賛歌」で、同プロ50年史の制作過程で譜面が見つかった。所属俳優の舘ひろし(63)が歌を吹き込み、7月中旬の無料配信で“復活”する。

【続きを読む】