2014.3.18 12:08(2/2ページ)

近藤春菜、ナンパされたがお断り!「“初めて”は日本のかたがよかった」

よしもと男前ブサイクランキング2014(左から)菅広文、箕輪はるか、近藤春菜、村本大輔

よしもと男前ブサイクランキング2014(左から)菅広文、箕輪はるか、近藤春菜、村本大輔【拡大】

 これぞ笑撃!?の告白だ。早起きして「ダイアナ妃をイメージしたヘアスタイル」で登場の春菜。亡き英皇太子妃ばりのゴシップクイーンに名乗りを上げた。

 「ぶちゃいく」王座防衛発表後、報道陣に囲まれると、「クレアおばさん?」「髪を切った佐村河内さん?」といじりまくる芸人仲間にまさかのひと言で一矢を報いた。

 「3月1日に初めてナンパされました」

 人気占い師のゲッターズ飯田(38)に「3月から、さらに運気が上がる」と言われたといい、予言通りとうれしそうに明かした。

 “初めての男性”は、「50代の恰幅のいいロシア人」。渋谷で声をかけられ、抱きしめられてホテル街の方に誘われたが、「“初めて”は日本のかたがよかった」ので断ったという。

 「今後は、お騒がせすることができればいいと思ってます」

 占いが的中しそうなアバンチュール初体験に有頂天の春菜からは、スキャンダル解禁予告まで。とはいえ、ナンパ告白までの春菜は不機嫌のかたまりだった。

 「よしもと男前ブサイク芸人グランプリ」は、吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」の企画として2000年スタート。しかし昨年5月に同誌が休刊に。昨年、「ぶちゃいく」1位の春菜は“3年連続で殿堂入り”の規定に戦々恐々だったため、「殿堂入りは逃げられないと思ってた。休刊という手があったか」と大喜びだった。

 ところが、読者の熱い要望を受けて企画はムック本として復活。V2で殿堂入りに王手をかけてしまった。

 「人の顔でひと騒ぎしようっていう根性が嫌」。怒る相方・はるかに、春菜も「『ぶちゃいく』っていうのも嫌。やるならちゃんと(『ブス』と)やれよ!」と開き直った。

 殿堂入りまで1年の間に、初スキャンダルで見返すことはできるか!?

(紙面から)