2014.3.17 19:32

真中瞳改め東風(こち)万智子 改名後初のドラマ主演に気合

フジテレビ系昼ドラ「聖母・聖美物語」の制作発表に参加した東風万智子

フジテレビ系昼ドラ「聖母・聖美物語」の制作発表に参加した東風万智子【拡大】

 2009年に真中瞳から改名した女優、東風(こち)万智子(34)が17日、都内で行われたフジテレビ系昼帯ドラマ「聖母・聖美物語」(31日スタート、月~金曜後1・30)の制作発表に出席した。

 玉の輿結婚、不妊治療、代理母出産などを通し、女の幸せとは何かを問う人間ドラマ。06年に一時休業後、豪州での語学留学などを経て09年に復帰した東風は、改名後初の主演ドラマで、昼ドラも初主演となる。

 5日間で2時間ドラマ一本分を収録するハードな現場に、「もう大変! セリフの量がすごくて」と苦笑しつつも、「子供を思う気持ちとか、主人公が感じていることを伝えていけたら」と気合を入れた。

 一方、ヒロインの夫となるマザコンの病院院長を演じる原田龍二(43)は、「こんなにマザコン役がおもしろいとは思いませんでした。人に見下されているのが楽しくて」とニンマリしていた。共演はほかに、三輪ひとみ(35)、金子昇(39)ら。