2014.3.17 05:03

サラ・ブライトマン、クラシック歌手で日本初の大台300万枚!

サラ・ブライトマン「感動のヴォーチェ~サラ・ブライトマン・ビューティフル・ソングス・~」ジャケ写

サラ・ブライトマン「感動のヴォーチェ~サラ・ブライトマン・ビューティフル・ソングス・~」ジャケ写【拡大】

 英ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンが19日に発売するベスト盤「感動のヴォーチェ~サラ・ブライトマン・ビューティフル・ソングス~」で、クラシック歌手としては日本で初めてCD出荷枚数の累計が300万枚を超えることが16日、分かった。

 10万枚を超えれば大ヒットいわれるクラシック界で、サラは計22作品で300万枚の大台に乗せた。オーケストラ指揮者を含めても、サラを超えるのはカラヤンと小澤征爾(78)しかいないという。

 ベスト盤は、彼女を一躍スターダムに押し上げた1986年の主演ミュージカル「オペラ座の怪人」から、嵐・櫻井翔(32)の主演映画「神様のカルテ2」(21日公開)の主題歌「神様のカルテ~Keep the light~」まで18曲を収録。サラ本人とプロデューサー、フランク・ピーターソンが選曲した。

 ほかにも、テレビ朝日系「ニュースステーション」のテーマ曲「サラバンド」や映画「アマルフィ 女神の報酬」の主題歌「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など、日本でもおなじみの曲ばかりだ。

(紙面から)