2014.3.15 05:03(1/3ページ)

憔悴…小保方さん、STAP細胞論文「取り下げ」へ

憔悴…小保方さん、STAP細胞論文「取り下げ」へ

会見の前に世間を騒がしたことに対し謝罪する野依良治・理化学研究所理事長ら=14日午後、東京・八丁堀(撮影・宮川浩和)

会見の前に世間を騒がしたことに対し謝罪する野依良治・理化学研究所理事長ら=14日午後、東京・八丁堀(撮影・宮川浩和)【拡大】

 STAP細胞の論文問題をめぐり理化学研究所は14日、東京都内で会見し、実験結果を示す重要な画像が、筆頭著者の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が2011年に早大に提出した博士論文の画像と同一だったと判断し、流用を認定した。小保方氏らは論文撤回の検討と謝罪を文書で表明。1月末の発表時に世界の注目を集めたSTAP細胞の成果は白紙に戻ることになりそうだ。

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  • 研究論文の疑義に関する調査中間報告会見に臨む野依良治・理化学研究所理事長=14日午後、東京・八丁堀(撮影・宮川浩和)
  • 小保方晴子研究ユニットリーダー