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海老蔵、野球部“剛腕”コーチに!嵐・二宮のライバル役

特集:
5年ぶりに連ドラに出演する市川海老蔵。甲子園優勝投手で元プロ野球選手という注目の役どころだ (撮影・篠山紀信氏)

5年ぶりに連ドラに出演する市川海老蔵。甲子園優勝投手で元プロ野球選手という注目の役どころだ (撮影・篠山紀信氏)【拡大】

 歌舞伎界のエリート、海老蔵が、野球の超エリート役に挑戦する。

 「弱くても-」は二宮が初の教師役に扮し、赴任先の進学校・小田原城徳高で、OBでもある弱小野球部の監督を務める話題作。海老蔵は、二宮演じる田茂青志のライバル、谷内田(やちだ)健太郎役として登場する。

 谷内田は強豪・堂東高の元4番エースで甲子園優勝投手。当時、青志(二宮)にも圧勝している。卒業後はプロでも活躍したが、肩の故障で引退を余儀なくされた。その後、指導者の勉強を兼ねて堂東高野球部の特別臨時コーチを務め、青志と再会する-という役どころだ。

 実際にプレーするシーンもあり、気になるのは腕前。関係者によると、仕事仲間や友人とプライベートで草野球を楽しむ程度というが、激しい動きを求められる歌舞伎や学生時代に所属したバスケットボール部で運動神経を培った。28日のヤクルト開幕戦(対DeNA、神宮)で初の始球式を務めるだけに、ドラマでも“剛腕”が期待できそう。

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