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沢尻エリカ“女の戦い”勝ち抜く!8年ぶり地上波連ドラ主演

久しぶりの地上波連ドラ主演に燃える沢尻エリカ。演技派との定評はあるだけに熱演が期待できそうだ

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 06年のTBS系「タイヨウのうた」に主演してから約8年。昨年末には離婚も成立したエリカ様が、本格復活をかけて地上波連ドラの世界に帰ってくる。

 07年9月に主演映画の舞台あいさつで「別に…」発言をして大騒動に。09年1月に結婚したハイパー・メディアクリエーター、高城剛氏(49)との離婚騒動も泥沼化し、12年公開の主演映画「ヘルタースケルター」では体調不良によりPR活動を休止-。まさにトラブル続きだった沢尻。この間、連続ドラマ主演は12年2~4月にBeeTVで配信された短編連続ドラマが1本あっただけだった。

 今回の「ファースト・クラス」は、自分が他人よりも優位であることを何気ない行為で示す女性を意味する“マウンティング女子”が題材。動物が上下関係を確認するマウント行為が語源で、女性向け雑誌で特集されるなど最近の注目ワードとなっている。

 舞台はファッション雑誌編集部。下町の衣服材料店で働いていた吉成ちなみ(沢尻)はあこがれの編集部に入り、「底辺」と呼ばれる雑用係から編集部を自由に操る最高位の者がいる部内の格差を目の当たりに…。そして、ちなみが鬼編集長ら周囲の“天敵”と戦い、編集長に成り上がるまでを描く。

 沢尻は「女性同士の戦いがあり、かなり辛い目に遭いながらも歯を食いしばって勝ち抜いていく役。女性の皆さんへの“応援ソング”となる作品だと思います。ご期待ください」と意気込む。同局の制作担当者も「攻撃されまくってボロボロにされる沢尻さん、傷つきながらも立ち上がる沢尻さん、相手を負かしていく沢尻さん、さまざまな姿が見られます」と予告している。

(紙面から)