2014.3.3 14:06

宮川花子、“マシンガントーク”で寛平マラソン盛り上げる

ファミリー3キロに参加した宮川花子=2日、淀川河川公園(撮影・永田直也)

ファミリー3キロに参加した宮川花子=2日、淀川河川公園(撮影・永田直也)【拡大】

 タレント、間寛平(64)がホストを務める市民マラソン大会「淀川 寛平マラソン2014」(サンケイスポーツなど主催)が2日、大阪・枚方市の淀川河川公園で行われた。ランナー1万4333人、芸人は167人が参加した。

 ファミリー3キロに出場した宮川花子(58)が“マシンガントーク”で大会を盛り上げた。フルマラソンのスタート台では寛平、たむけんとの掛け合いで爆笑を誘い、フィニッシュ地点でもゴールする若手芸人のエピソードを披露するなど会場を沸かせた。

 「楽しかったし、来年もぜひ開催してほしい」。練習で右足半月板を痛めて大会3日前に整骨院に行ったというが、3キロを走りきり「力は出せた」と満足そうだった。

 ◆宮川花子の弟子、十手リンジンがフルマラソンの部で芸人トップと2位を独占した。十田卓(29)と西手隼人(25)は肩を組んで喜びを分かち合った。

 「35キロからきつかったけど、コンビでワンツーしたくて頑張りました」

 十田は大阪学院大陸上部出身で、あの高橋尚子さん(41)を育てた山内武監督に指導を受けた。沿道からコンビ名で声援を送られ、西手は「無名な僕らでも売れっ子になった気分だった」と感激していた。

ファミリー3キロに参加したメッセンジャーあいはら(44)の話「参加は2年連続やったけど、3キロぐらいがちょうどいい。雨予報やったけど、寛平師匠はもってはるわ」

3キロに出場したトミーズ雅(54)の話「始まったと思ったら終わってもうた。沿道の声援はエネルギーになるね」

(紙面から)