2014.2.24 05:04

山岸舞彩、美脚で勢いよくゴール!「5時間台入れたら合格点」

大勢の市民ランナーと一緒に両手を広げ、ゴールの瞬間を喜んだ山岸舞彩=東京・有明 (撮影・吉澤良太)

大勢の市民ランナーと一緒に両手を広げ、ゴールの瞬間を喜んだ山岸舞彩=東京・有明 (撮影・吉澤良太)【拡大】

 23日の東京マラソンは、抽選倍率10・2倍の狭き門を突破した3万6030人(10キロ部門、車いすを含む)の市民ランナーらが都心を駆け抜けた。芸能界からはフリーアナウンサーの宮根誠司(50)、山岸舞彩(27)らが参加。

 苦痛が快感に変わった。スタンドの声援に、山岸がスマイル。股下82センチの美脚で勢いよくゴールラインを通過した。

 初マラソンで5時間46分37秒。「25キロから下半身が痛くなりましたけど、5時間台で入れたら合格点かな」と喜びに浸った。

 これまで5キロ程度しか走ったことがなく、6時間以内を目標にランニングマシンを購入して、昨年12月から練習を開始。大会前に20キロ走を1度行い、本番に臨んだ。

 東京・築地の老舗卵焼き専門店「山勇(やまゆう)」が実家。疲れがピークに達する35キロ付近が築地エリアとなるコースも“追い風”に。「この街で生まれ育った。辛いとき、築地でエネルギーをもらった。お庭みたいな感じで頑張ろうと思いました」と振り返った。

 「(体重は)2キロ落として、体が締まりましたね」とマラソンにハマった様子。再挑戦を聞かれ、「やるなら今回よりいいタイムを出したい」。自慢の美脚に磨きがかかりそうだ。

(紙面から)