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生きている70代女性を“死んでいる”…救急隊員が早とちり

 京都市消防局の30代の男性救急隊員が、市内のマンションの部屋で倒れていた70代の女性を死亡と誤って判断し、救急搬送せずに引きあげていたことが22日、市消防局への取材で分かった。現場を引き継いだ警察官が女性の生存に気付き、消防はあらためて救急搬送した。女性は入院中だが、意識もあり命に別条はないという。

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