2014.2.14 05:01

板東英二“さんま兄さん”に感謝 「まんま」でテレビ復帰

気心の知れた明石家さんま(左)を相手にテレビ復帰した板東英二

気心の知れた明石家さんま(左)を相手にテレビ復帰した板東英二【拡大】

 一昨年12月に個人事務所が国税局から約7500万円の申告漏れを指摘され、芸能活動を休養していたタレントの板東英二(73)が、15日放送の関西テレビ「さんまのまんま」(土曜後1・56、関西地区以外の放映未定)でテレビ復帰することが13日、わかった。

 昨年11月の釈明会見で芸能活動再開を熱望、吉本興業入りして2月1日にはSKE48の公演に顔を出した板東。毎年正月休みに豪州旅行を共にするなど親交の深い明石家さんま(58)の番組で約1年ぶりにテレビ出演を果たした。

 12日夜に都内で行われた収録では「スタジオに入ったのは久しぶり。こんな明るいところで仕事してたんやなぁ」と感慨深げ。「さんま兄さんと呼べばええんか。(Mr.)オクレや(村上)ショージを兄さんと呼ぶのは嫌やなぁ」と苦笑しつつ、さんまの好リードで休養中のことなどを話した。

 収録後、「さんまちゃんでよかった。ありがたい。非常にうれしくて、多分今夜は眠れない」と“さんま兄さん”に感謝。「ちょっと偉そうにしてた時代もあって神様がいいお灸をすえてもらった」と、本格的な活動再開に改めて身を引き締めていた。

(紙面から)