2014.2.12 08:00(2/3ページ)

香取慎吾が作る「空想たまご」完成!オーヴォ、日本公演開幕へ

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香取慎吾 オーヴォアート

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 これまでイラスト集の出版や「24時間テレビ」のチャリティーTシャツのデザインなど、熱心な創作活動を展開してきた香取が、新たな大作を完成させた。

 「オーヴォ」がポルトガル語で卵を意味することから、高さ約2メートル(台座含む)、最大直径1・1メートルの巨大たまごを“キャンバス”に、香取いわく「カラフルでキュートな愛」をコンセプトにした色彩豊かな独自の世界観を描いた。

 たまごの表側に物語の主人公、昆虫のフォーリナー(ハエ)とレディーバグ(テントウムシ)を描写。裏面にはオーヴォに登場する8体のキャラクターの絵や演目のイメージ図をちりばめた。

 随所に公演パンフレットの切り抜きをコラージュ(のり付け)したり、巨大たまごの内部に小さなたまごを配置するなど、独創的なアイデア満載の作品に仕上げ、「空想たまご」と名付けた。

 香取は昨年10月下旬にカナダ・モントリオールのシルク本社を訪問し、特命大使に任命された。その際、アート制作の依頼を受けていた。11月下旬の台湾公演鑑賞で想像力をかき立てたといい、「とびきりの空想の世界に連れて行ってくれた。『オーヴォ』を見て感じた思いを僕のたまごに込めました」と説明する。

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