2014.2.4 05:05

130Rがドラマで復活!ほんこん&板尾が6年ぶり漫才

最近はピンの活動が多かった板尾創路(左)とほんこん。6年ぶりの漫才は見逃せない!

最近はピンの活動が多かった板尾創路(左)とほんこん。6年ぶりの漫才は見逃せない!【拡大】

 お笑いコンビの130Rが、11日放送のフジテレビ系ドラマ「福家警部補の挨拶」(火曜後9・0)で約6年ぶりに漫才を披露することが3日、分かった。

 同作は、女優の檀れい(42)扮する風変わりで腕利きの福家警部補が、名推理で犯人を追いつめる刑事ドラマ。

 第5話にゲスト出演する130Rは、かつて人気を博した漫才コンビ、京阪のぼり・くだりを演じる。のぼり役の板尾創路(50)が、くだり役のほんこん(50)を殺害する“衝撃的”な設定だ。貸川聡子プロデューサーは「この役は本物の芸人さんに演じていただきたかったし、130Rはそれぞれが個性的で何もかも正反対という劇中の設定にぴったり」と太鼓判を押す。

 1987年のコンビ結成後、130Rが劇中で漫才を披露するのは初。本来、板尾がボケ担当、ほんこんがツッコミ担当だが、ドラマの漫才では立場が逆に。2008年のお笑いイベント以来、6年ぶりのネタ披露となったが、あうんの呼吸で周囲をうならせた。

 ほんこんは「若かったらやらないと思うけど、今ならちょっとおもしろいかな」と充実の笑顔。板尾は「相方を殺すなんてまずないので楽しんでやりたい」と犯人役も満喫した様子だ。

 130Rとして、年間漫才師最強決定戦「THE MANZAI」に挑戦する?との質問にほんこんは「俺たちが画面に映ったら浮くよ」と苦笑。板尾も「楽しんでやってるなってくらいがいい」と否定したが、2人ともまんざらでもない!?

 他に笑福亭鶴光(66)、なだぎ武(43)がゲスト出演する。

(紙面から)