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甲子園目指す!嵐・二宮、弱小野球部監督で教師役初挑戦

特集:

 高校野球は3月21日にセンバツが開幕し、4月に入ると、二宮が球児とともに白球を追う-。

 「先生役というのが挑戦そのもの。見ていて気持ちが良いようなキャラクターになればいいな、と思っています」

 高校教師役に初挑戦する二宮。新境地開拓への決意の強さが言葉ににじみ出た。ドラマ「弱くても勝てます-」は日本有数の進学校が舞台で、東大で生物学の研究に没頭する田茂青志(二宮)が母校の同校で生物の臨時教師を務めることになり、OBという理由で野球部の監督に就任する。

 しかし、野球部は学業優先で週1回まじめに練習するも、未勝利の弱小チーム。そこで田茂監督は部員の頭脳を結集し“逆転の発想”で、奇策を編みだして強豪校に挑む物語だ。

 二宮は小学生のころ、所属チームで一塁手として活躍。2003年に東京ドームで行われた「ジャニーズFAN感謝祭」では投手をまかされ、左腕からキレのあるボールを連発。優秀選手賞に輝いた。

 昨年の夏の甲子園もテレビなどでチェック。二宮は「監督の紹介をみたら俺と同い年で衝撃を受けましたよ。自分(の野球人生)は常に選手だったから」と語り、「甲子園を目指すというのは出場している監督さんと同じなので、みんなと頑張っていきたい」と今回の役をイメージした。

 同局の河野英裕プロデューサーは田茂先生について「目先のことに没頭しやすく、ちょっと風変わりなキャラクター」と説明。その上で「二宮さんが本来持っている明るい部分を前面に出してほしい」と期待した。

(紙面から)