2014.1.21 09:00

原田貴和子、3年前に離婚していた 「女性自身」報じる

映画「ペコロスの母に会いに行く」の初日舞台あいさつが東京・渋谷ユーロスペースで。前列左から赤木春恵、森崎東監督、後列左から大和田健介、松本若菜、岩松了、原田貴和子、原作者の岡野雄一

映画「ペコロスの母に会いに行く」の初日舞台あいさつが東京・渋谷ユーロスペースで。前列左から赤木春恵、森崎東監督、後列左から大和田健介、松本若菜、岩松了、原田貴和子、原作者の岡野雄一【拡大】

 女優、原田貴和子(48)が2001年に結婚した一般男性と離婚していたことが20日、分かった。21日発売の女性週刊誌「女性自身」が報じた。

 同誌によると、妹の女優、原田知世(46)が昨年12月にイラストレーター、エドツワキ氏(47)と離婚したことについて取材中、原田家の知人の証言で発覚。貴和子は3年前に離婚しており、現在は12歳の長男と10歳の長女を女手ひとつで育てているという。

 これまでは子育てを優先させ、仕事をセーブしていたが、昨年20年ぶりの姉妹共演が話題となった映画「ペコロスの母に会いに行く」に出演。長崎を中心に撮影していたため、子供の世話を千葉・佐倉市に住む母親に頼んでいた。

 サンケイスポーツの取材に、所属事務所は「離婚は事実」と認め、今後について「すでにいくつかの仕事が入っています。今後は映画を中心に女優業をしていきます」としている。

(紙面から)