2014.1.12 05:01

妻夫木聡、自虐的に映画PR「ダメ男っぷりの集大成」

映画「ジャッジ!」初日舞台挨拶 左から、澤本嘉光(脚本)、鈴木京香、妻夫木聡、北川景子、豊川悦司、永井聡監督=東京・有楽町(撮影:今井正人)

映画「ジャッジ!」初日舞台挨拶 左から、澤本嘉光(脚本)、鈴木京香、妻夫木聡、北川景子、豊川悦司、永井聡監督=東京・有楽町(撮影:今井正人)【拡大】

 俳優の妻夫木聡(33)が11日、共演の北川景子(27)、鈴木京香(45)らと映画「ジャッジ!」(永井聡監督)の初日舞台あいさつを東京・丸の内ピカデリー1で。パンツ一枚で北川に蹴られる落ちこぼれ広告マンを演じ「ダメ男っぷりの集大成。40歳になっても裸で蹴られるような役をできたら」と自虐的にPR。北川は妻夫木の裸を「素晴らしかった」と褒め、「普段はぶったりしません」と笑わせた。

(紙面から)