2014.1.11 16:01

西川史子が離婚 昨年11月から別居「可愛い奥さんになれませんでした」

離婚を発表した西川史子

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 女医でタレント、西川史子(42)が11日、福祉関係の会社役員(39)と協議離婚が成立したことを所属事務所を通じファクスで発表した。同日、都内の区役所に離婚届を提出。事務所によると、この件に関しての慰謝料はなく、会見予定もないという。

 2010年2月に2人は結婚。しかし1年前から離婚について考え始め、2013年11月から別居。その後、何度も話し合ったが年明けに離婚を決意した。

 西川は所属事務所に「私には、彼が一緒にいたいと思える空間、お互いが安心できる空間を作ることができませんでした。がんばったけれど、離婚した方がお互いのためにいいと思い、決意しました」と離婚理由を説明。

 さらに直筆でマスコミ各社にコメントを発表し「『結婚とは、こうあるべきだ』とか『夫婦とは、こうあるべきだ』と自分で結婚生活のハードルを上げてしまった私は、この4年間ずっと彼を苦しませてしまっていたのかもしれません」と結婚生活を振り返った。

 さらに「大好きで結婚したのに、常に3歩前を歩いてしまう性格の私は、可愛い奥さんになれませんでした。こんな私をお嫁さんにしてくれた彼には、心から心から感謝しています」と元夫に感謝の言葉をつづった。