2014.1.9 05:02

【’14ブレーク!ウーマン】母はコロンビア人のハーフ、大橋リナ

スポーツ紙初登場となった大橋リナ。「街で見かけたら声をかけてください」と気さくで明るい性格だ=東京・大手町(撮影・古厩正樹)

スポーツ紙初登場となった大橋リナ。「街で見かけたら声をかけてください」と気さくで明るい性格だ=東京・大手町(撮影・古厩正樹)【拡大】

 飛躍へ、大きなチャンスとなる1年を迎えた。モデルとして活躍中の大橋リナ(20)は日本人の父、コロンビア人の母を持つハーフ。コロンビアといえば、6月のサッカーW杯ブラジル大会で日本が1次リーグ第3戦(25日)で戦う相手だ。

 「びっくりしました! どっちを応援するか、ずっと悩んでいるんです。複雑ですよね」

 大きな瞳をキラキラさせながら笑う。3歳までコロンビアで生活。日本移住後も高校1年までは夏休みなどを利用し、毎年1カ月程度は同国で過ごしていた。スペイン語が堪能で、同国在住の親類や友人から情報収集が可能とあって、今後はW杯関連番組などの出演オファーも期待できる。

 「サッカーをもっと勉強しないと。今は日本にいるので、きっと友達と一緒に日本を応援することになりそうです」

 夢はドラマ挑戦。ラテン系の血をひく、明るく元気な大橋が、W杯をきっかけに大きな注目を浴びそうだ。

大橋 リナ(おおはし・りな)

 本名・大橋リナバネッサ。1993年4月8日、コロンビア出身。日本人の父、コロンビア人の母とのハーフで3歳まで同国で過ごす。2009年に東京・渋谷でスカウトされ、ギャル系雑誌「egg」の読者モデルに。12年9月から女性ファッション誌「JELLY」(ぶんか社)の専属モデルとなって芸能界入り。国籍は日本。1メートル60、血液型O。

(紙面から)