2014.1.8 16:01

中村蒼、20歳超の制服姿に「現役いいなって…」

テレビ東京系ドラマ「なぞの転校生」の制作発表で(左から)長澤雅彦監督、桜井美南、中村蒼、本郷奏多、企画プロデュース・脚本の岩井俊二氏=東京・虎ノ門

テレビ東京系ドラマ「なぞの転校生」の制作発表で(左から)長澤雅彦監督、桜井美南、中村蒼、本郷奏多、企画プロデュース・脚本の岩井俊二氏=東京・虎ノ門【拡大】

 テレビ東京系ドラマ「なぞの転校生」(10日スタート、金曜深夜0・12)の制作発表が都内で行われ、トリプル主演の中村蒼(22)、本郷奏多(23)、桜井美南(16)が出席した。

 眉村卓氏の同名SF小説が原作で、幽霊話で持ちきりの高校に1人の転校生がやって来たことでおかしな出来事が起こり始める物語。SF好きの高校生・岩田広一を演じた中村は「(共演した)現役の高校生たちを見ていいなって思った」と20歳を超えての制服姿でうらやましそうな表情。転校生の山沢典夫役の本郷は「ガンダムを見て育ったので、SFは大好きです」と出演を喜んだ。

 若手女優の登竜門「キットカット・受験生応援キャラクター」の桜井は同作で女優デビューとなり、「泣くシーンが多く何を考えて泣けばいいのかなと思いましたが、何とか乗り切りました」と初々しくコメント。自身が歌うオープニング曲「今かわるとき」で今春、CDデビューする。