2014.1.8 05:03(2/3ページ)

国立でラルク再び!3・21&22ド派手に復活ライブ!!

前回の国立では紙テープが派手に舞うなどド肝を抜いたが、それを上回る演出で復活ライブを盛り上げる

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 世界中に熱狂的なファンを持つモンスターバンドが、満を持して国立競技場に帰ってくる。

 ラルクは一昨年春に世界10カ国14都市をめぐるワールドツアーで45万人を動員。圧倒的な存在感を見せつけたが、最終日となったハワイ公演以降は、ライブDVDをリリースしたのみで、新曲の発売はない。今後の活動に関する情報も発信されず、ファンから心配の声が上がっていた。

 ただ、実際はボーカルのhydeとドラムのyukihiroは自身のバンドを中心に活動。ギターのkenとベースのtetsuyaは充電期間とし、個々がそれぞれの形でラルクへのモチベーションを高め、今回の電撃復活につながった。

 気になる演出は、スタッフとメンバーを交えてこれから話し合いが進められるが、心配をかけたファンへの感謝を込めて、一昨年5月の国立競技場公演を上回るド派手になること必至だ。

 前回は4人がマーチングバンドを率いて登場し、場内のトラックをパレードで周回。さらに、長さ100メートルの花道や5万個の風船、1000発の虹色花火などで、2日間、計11万人を熱狂させた。2020年の東京五輪開催が決定した直後だけに、今回は五輪を意識した演出など前回以上の仕掛けが期待できそう。

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