2014.1.1 04:04(2/3ページ)

あまちゃん祭り!能年&橋本「潮騒のメモリーズ」復活/紅白

特集:
能年玲奈
紅白歌合戦
「潮騒のメモリー」能年玲奈=東京・渋谷NHKホール(撮影・古厩正樹)

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 目玉企画として用意されたコーナー「あまちゃん特別編」。前半に行われたプロローグは、ビッグバンドを率いるアキがNHKホールにいることから、地元の岩手・北三陸と“中継”する形で物語がスタートした。

 中継先の「スナック梨明日」では、小泉今日子(47)演じるアキの母・春子、足立ユイ(橋本愛=17)らおなじみのキャラクターたちが忘年会をやっており、アキと息の合った掛け合いを披露した。

 そして、後半の本編では歌唱ステージを展開。1曲目は「暦の上ではディセンバー」で、センターに立ったアキと劇中アイドルのGMT、アメ横女学園、実際に歌唱したベイビーレイズの11人がノリノリで熱唱。

 続いて小泉が天野春子名義で発売し、大ヒットした「潮騒のメモリー」をリレー形式で披露した。トップバッターはアキとユイによるユニット「潮騒のメモリーズ」。会場にユイがいないため、アキが「ユイちゃんこっち来て一緒に歌うべ~」と呼びかけると、北三陸からタクシーに乗ってすぐに会場入り。海女の衣装をアレンジしたドレスで同曲の1番をキュートに披露。

 そして2番は春子、続けて薬師丸ひろ子(49)演じる大女優・鈴鹿ひろ美が歌い継いだ。小泉にとっては25年ぶりの紅白のステージ、薬師丸にいたっては初出場となっただけに、その美声に会場は拍手喝采。最後にはコーナー出演者全員でGMTの曲「地元に帰ろう」を大合唱し、特別編の幕を閉じた。

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