2013.12.31 05:04(1/2ページ)

綾瀬はるか天然全開リハ!泣いて笑ってド緊張唱/紅白

特集:
紅白歌合戦
綾瀬はるか
1回目のリハで号泣-爆笑を繰り返した綾瀬はるか。さあ、涙を拭いて=東京・渋谷(撮影・古厩正樹)

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 大みそか放送の「第64回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、紅組司会の綾瀬はるか(28)が、リハーサルから“爆笑&号泣ハプニング”でわかせた。

 綾瀬は1部の最後で、出場歌手とNHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を歌う。綾瀬の独唱に全歌手が続く構成で、ステージにはSMAPや所属事務所の大先輩、和田アキ子(63)らが並んだ。

 ド緊張の綾瀬は、まずは白組司会の嵐に「どうしよ! 地声で歌うの?」と天然発言。さらに後方に並ぶ歌手に向かって「すいません。お歌をステージで歌うのは初めてで、放送事故になるかもしれません」と“予告”した。

 そして言葉通り?歌いながら涙があふれてきたかと思えば、一節終わるたびに「ウフフフフ」「エヘヘ」と笑い出すなど感情が激しく変動。2006年に歌手デビューしているものの人前で歌声を披露したことはなく、歌唱後は「緊張する~」と号泣した。

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