2013.12.5 09:00

三浦春馬主演の連ドラに、風間俊介が出演決定

 三浦春馬演じる主人公の澤田拓人が、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘うヒューマン・ドラマ「僕のいた時間」(フジテレビ系で来年1月8日スタート、水曜後10・0)に、俳優の風間俊介(30)が出演することが5日、決まった。

 ドラマ、舞台、映画と活躍の場を広げ、昨年のNHK連続テレビ小説「純と愛」への出演で幅広い層から注目されるようになった風間だが、今回のドラマでは拓人の同級生、水島守を演じる。女性にモテる拓人とは対照的に、守はまったく女性にモテず“童貞”を売りにしているものの、それがコンプレックスであることも否めず…そんな“3枚目”の役に挑む。

 風間は「人の優しさ、悲しさ、希望、絶望、勇気などがつまっている物語の一部になれることを本当にうれしく思う。大切なことを伝えてくれるこの物語が、みなさんの宝物になると確信しています」とメッセージを寄せる。

 キャストは、拓人の同級生に多部未華子、サークルの先輩に斎藤工ほか、山本美月、野村周平、吹越満、小市慢太郎、浅田美代子、原田美枝子ら豪華な顔ぶれ。「僕の生きる道」「フリーター、家を買う。」など多くのヒューマン・ドラマを手がけてきた橋部敦子さんが脚本を担当するのも話題だ。