2013.11.25 14:00(4/5ページ)

【韓Fun】パク・シフ スペシャルインタビュー

特集:
インタビュー

--2012年は「清潭洞〈チョンダムドン〉アリス」や映画「殺人の告白」など、イメージチェンジした作品に挑戦しましたが、これまでにない演技を通して、役者としてどんな点が成長できたと思いますか?

 「毎回、作品を一つずつこなす度に内面的、外面的にも少しずつ成長しているような気がします。その中でも特に『清潭洞〈チョンダムドン〉アリス』のスンジョ役は新鮮な経験にもなりましたし、初の映画、『殺人の告白』もやはりデビュー当時からずっとやってみたい役だとアピールしてきたキャラクターでもありました。表現できる、溜め込める感情の幅が広がった感じがします」

--俳優になった後、一番幸せだった時は?

 「そうですね…仕事をしていなかった頃も幸せな人生だったと言える自信があるので(笑) 。俳優になった後は、やりたい作品を選んで実際にその役を頂いた時や、遠くの地方ロケ現場まで訪れて応援してくれるファンの皆さんを見ている時です」

--演技以外に趣味を生かし本格的にチャレンジしてみたいことはありますか?

 「運動と写真を撮るのが好きなので、暇さえあれば趣味を生かしています。最近は特に旅行先で写真を撮る作家のように、カメラを片手に旅行に行ってみたいと思っています」

人の心を打つ俳優目指し

--パク・シフさんにとって演技とは?

 「演技とは? 難しい質問ですね。一生を共にする親友みたいな、離れていると懐かしく、絶え間なく努力しなければならない、そんな思いです」

--どんな俳優になりたいですか?

 「トップスター、韓流スター、ハリウッド進出など俳優として手に入れたいものはありますが、何よりも長い間、演技をする、真実性がにじみでる、また心を動かせる、そんな俳優になりたいという思いがあります」

--さまざまなジャンルや役をこなして来ましたが、今後チャレンジしてみたいジャンルや演技は?

 「鳥肌が立つような二重人格を持っている鋭いキャラクターや、いつまでも話題が絶えない美しいラブストーリードラマ、もしくは映画を必ず残したいです」

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