2013.11.23 05:04(2/2ページ)

嵐今年も希望の種探し!大野は「あまちゃん」ロケ地を訪問

特集:

 大みそかのNHK紅白歌合戦で4年連続で白組の司会が決定するなど、名実ともに日本の顔となった嵐が、今年も同局で日本の魅力を伝える“旅”に出る。

 「嵐の明日に-」は2011年に第1回を放送した彼らにとって同局初の冠番組で、5人が全国各地へ散らばり、日本の素晴らしさを紹介してきた。3回目を迎える今回は、それぞれの分野で奮闘する“熱中高校生”たちと触れ合った。

 リーダー、大野智(32)は「あまちゃん」のロケも行われた岩手・種市高の海洋開発科を訪問。自身も潜水の授業に挑戦するなど、体当たり取材を敢行した。

 松本潤(30)は岡山・水島工のエアロMECIA部で飛行機作りに挑む生徒と接し、二宮和也(30)は福島・郡山北工のコンピューター部員、電気部員の発明品から震災復興への願いに触れた。櫻井翔(31)は兵庫・御影高の環境科学部生物班と自然環境を見つめ、相葉雅紀(30)はこれからロケに臨む。

 スタジオでは5人で各自のVTRを観賞し、それぞれが感想をぶつけ合う。二宮は「何かに熱中している高校生を訪ねて、5人5様の希望の種を探しに行きます。『日本の未来は明るいな!』と感じていただける番組になると思います」とPR。5人が真正面から向き合った、知られざる日本の良さを伝えていく。

★日本の文化伝える

 過去2度の放送でも、5人は精力的に各地を訪れた。2011年11月の第1弾では大野が宮城・女川町、二宮が和歌山・湯浅町、松本が埼玉・川口市、櫻井が富山市、相葉が佐賀・鹿島市を訪問。12年12月と今年3月、計5回に分けて放送された第2弾では、大野が茨城・つくば市、二宮が岩手・釜石市と同・大槌町、松本が京都市、櫻井が高知・馬路村、相葉が沖縄・宮古島市に足を運び、日本の文化や伝統などに触れた。

(紙面から)