2013.11.16 17:23

柳楽優弥、レイプ加害者役で「みんな冷たくて…孤独だった」

 女優の吉倉あおい(18)と俳優の柳楽優弥(23)が16日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷でW主演映画「ゆるせない、逢いたい」(金井純一監督)の初日舞台あいさつを行った。

 デートレイプをテーマにした作品で、被害者の女子高生役で映画初主演を飾った吉倉は「きょうまでガムシャラに走ってきた」と感慨深げ。加害者役の柳楽は「役が役だけに、(撮影中は)みんなすごく冷たくて…。孤独でした」と笑わせた。

 同作は台湾での年内公開が決定。12月のモロッコ・マラケシュ国際映画祭のコンペティション部門にも出品され、吉倉、柳楽が現地入りする。