2013.9.27 05:03

岩佐真悠子、初フルヌード!濡れ場に全力疾走も

自身の女性器を手鏡でのぞき込むなど、初のフルヌード作品で女優としての新境地を切り開く岩佐真悠子

自身の女性器を手鏡でのぞき込むなど、初のフルヌード作品で女優としての新境地を切り開く岩佐真悠子【拡大】

 女優、岩佐真悠子(26)が12月7日公開の映画「受難」(吉田良子監督)に主演し、フルヌードに初挑戦することが26日、分かった。

 修道院で育った処女の主人公・フランチェス子の女性器に突然、人の顔のようなできもの“人面瘡(そう)”ができ、人格を持って話し出すという奇想天外な物語。

 デビュー当時1メートル55、B83W58H86のナイスボディーでグラビアアイドルとして活躍したが、今回は一糸まとわぬ姿でセックスシーンに挑戦。さらに、自らの女性器を手鏡でのぞき込んだり、全裸で全力疾走する大胆な演技で“女優魂”を見せつける。

 岩佐は過激かつコミカルに愛と性の本質に迫る同作について「脚本を読んで、いろんな意味で衝撃を受けました」と告白。撮影はすでに終了しており、「本当に手探りで毎日がパニックでした」と振り返った。

 原作者の小説家、姫野カオルコさん(55)は「たかが『オ●●コ』というセリフにビビる女優さんが多い中、肝を据えて主演してくれた真悠子ちゃん、ありがとう!」と絶賛している。

(紙面から)