2013.6.7 05:06(2/3ページ)

衝撃告白!麻美ゆま、卵巣と子宮全摘出していた

境界悪性腫瘍で2月に子宮、卵巣を全摘出した麻美ゆま

境界悪性腫瘍で2月に子宮、卵巣を全摘出した麻美ゆま【拡大】

 関係者の話を総合すると、麻美は1月ごろからお腹が張り始めたため、MRIなどで精密検査を受けた。その結果、卵巣がんの疑いが濃厚と診断された。2月25日に手術を受け、卵巣と子宮を全摘出したほか、大網と呼ばれる胃の下の膜状の部分も切り取った。

 手術の結果、がんに限りなく近い境界悪性腫瘍で、4段階あるステージの3段階目と判明。直腸にも転移していたが、その部分は切らずに抗がん剤治療を選択した。現在も治療中だが、吐き気や脱毛など副作用が重く、体重は健康なころに比べて約8キロ減ったという。

 麻美がツイッターで体調不良に触れ、「療養に専念します」と綴ったのは2月7日。2カ月後の4月7日に行われた恵比寿マスカッツの解散ツアー最終公演(千葉・舞浜アンフィシアター)で電撃復帰した。「最後だけは絶対に出たい」という本人の希望からだった。

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