2019.1.14 05:00

中国ハッカーが経団連を攻撃か 偽メールからウイルス感染

中国ハッカーが経団連を攻撃か 偽メールからウイルス感染

 経団連が2016年11月に受けた不正アクセスに、中国政府とつながりがあるとされるハッカー集団「APT10」が関与した疑いがあることが13日、サイバーセキュリティー専門家らへの取材で分かった。

 経団連の国際協力本部の職員に偽メールが送られ、メールを開くとウイルス感染する手口だったもようだ。APT10は、軍事機密や知的財産を盗むことを目的に活動している「サイバースパイ」の集団とみられ、昨年末には日米英などが一斉に非難声明を出した。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 中国ハッカーが経団連を攻撃か 偽メールからウイルス感染