森山瑛「仮面ライダーを演じて自慢できる兄に」憧れは佐藤健

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彫りの深い端正な風貌の森山。弟が大好きな仮面ライダーを演じることも目標だ

 あどけない笑顔と強い目力が魅力の俳優、森山瑛(あき、18)。

 1日放送のフジテレビ系「痛快TVスカッとジャパン」(月曜後8・0)の再現ドラマに、戸次重幸(47)演じる親権を取るために奮闘する主人公の高校時代を演じて話題に。2週連続で8日放送回にも登場し、爽やかな制服姿で魅了する。

 中学3年のとき、街頭インタビューの映像を見た現在の所属事務所にスカウトされた逸材。幼い頃は車の整備士になりたかったが、「弟が好きな仮面ライダーを演じて、自慢できる兄になりたい」と2019年放送の日本テレビ系ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で俳優デビューした。

 憧れの存在は、07年の特撮ドラマ「仮面ライダー電王」で主演を務めた佐藤健(31)で、「不良系や青春ものもやってみたい。学生時代はそういうことができなかったので」と照れ笑い。今春高校を卒業し、華麗なる役者へ変身する。