中居正広、清原和博氏からのメッセージは「僕の中でしまっておきたい」

 
元プロ野球選手の清原和博氏

 タレント、中居正広(47)が20日放送のテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。15日に覚せい剤取締法違反罪に対する懲役刑の執行猶予期間(4年)が満了した元プロ野球選手の清原和博氏(52)から著書をもらったことを明かした。

 番組では19日に開幕したプロ野球の話題に。大の野球好きとして知られる中居は「よかったですね。いやぁ、ほんとに忙しくなるなぁ」とうれしそうな様子。その後、中居は「すごくいいことがあったんですよ」と言って、清原氏の著書「薬物依存症」を取り出し、間接的ではあるが、本人からもらったことを明かした。

 本の見開きには「中居正広様」と手書きの文字が書かれており、続けてメッセージが入っているという。しかし、中居は文言が書かれている箇所を手で隠し、「これはもう僕の中でしまっておきたい」と、その内容を明かさなかった。

 続けて「清原選手はまだ闘っています。一生闘わなければならない」と語り、本を読み終えた感想について「頑張れ頑張れ清原ですよ。フレーフレー清原っていう思いで。終わったときは『頑張れ頑張れ清原、かっとばせー清原』とエールを送りたいなと思います」とコメントした。