ホリエモン、東海道新幹線は厳しい「ビジネス出張ってほとんど必要ないことが顕在化」

 
堀江貴文氏

 ゴールデンウイーク期間に入り初の日曜となった26日、交通機関は例年のような帰省・行楽客による混雑は見られず、各新幹線の自由席乗車率は10%以下が目立ち、0%の列車もあった。JR東日本やJR東海によると、例年の連休序盤は下りの自由席乗車率が100%を超える列車が相次ぐ。だが26日は、東北・山形新幹線やまびこ127号とつばさ127号、上越新幹線Maxとき303号で東京駅出発時に0%だった。東海道新幹線は27日以降も指定席の空席が多い。

 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(47)はこの日、自身のツイッターで「東海道新幹線はこの騒動が鎮静化しても厳しいと思う。なぜならビジネス出張ってほとんど必要ないことが顕在化したから」と指摘。「逆に余暇やリゾート需要は増えるけどインバウンドが、一番回復遅れるはずなので東海道新幹線は需要を取り込めない」と強調した。