山瀬まみ、志村さん死去後初『志村どうぶつ園』収録の様子明かす「守っていきたい」

 
山瀬まみ

 タレント、山瀬まみ(50)が3日、TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(金曜前8・30)に生出演。前日に行われた、日本テレビ系の動物バラエティー「天才!志村どうぶつ園」(土曜後7・0)の収録の様子を明かした。

 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に死去したタレント、志村けんさん(享年70)が司会を務めた「天才!志村どうぶつ園」が今後も番組タイトルを変えないが、特番は志村さんをしのぶ内容に変更するという。

 山瀬は「追悼みたいな形で志村さんの今までのVTRを見て、みんなで泣いて笑って、みたいなのを撮ってきた」と説明。「本当は昨日も園長と会えるはずだったから、普通に前回の収録のとき、元気にいて。それが今回もういないっていう、びっくりだよね」と話すと「撮っておいておかしな話だけど、実感が沸かなくて」と心境を吐露した。

 「『志村どうぶつ園』って、志村さんの名前が入った番組だから、守っていきたいなって、昨日はみんなで決意を新たにしたところです」と明かすと、「園長不在という非常事態だけど、相葉(雅紀)くんの気合とかも本当にすごく、『僕が頑張ります!』みたいな。だから、みんなちょっと肩に力が入りすぎて、震えてるくらいな感じだった」と収録の様子を振り返った。

 続けて「本当どっかで生きているんじゃないかって思っちゃう。エルビス・プレスリーみたいに、これからも『生きている説』みたいなのが自分の中でずっと渦巻いちゃいそう」と語った。