渋谷すばる、ロックフェスにサプライズ出演!「一生忘れられない経験」

 
ロックフェスティバルにサプライズ登場した渋谷すばる

 関ジャニ∞の元メンバーでミュージシャン、渋谷すばる(38)が25日、インテックス大阪で行われたFM802主催のロック・フェスティバル「RADIO CRAZY」の“THE YELLOW MONKEYトリビュートLIVE”にサプライズ出演した。

 今年1月にソロ活動を始動して以来初のロックフェス出演。FM802は演歌やアイドルを流さないという独自の選考基準を持ち、硬派な音楽を追及していることで知られているが、今回、スタッフが力強く個性的な渋谷の声に魅力を感じ、渋谷もイエモン世代で楽曲をよく聴くなど、リスペクトしていたことから出演が決まった。

 「THE YELLOW MONKEY-」は、FM802の長寿番組「ROCK KIDS 802」に縁があるアーティストにより結成されたバンドがイエモンの楽曲を披露するライブ。

 KEYTALKのギタリスト、小野武正(31)、flumpoolのギタリスト、阪井一生(34)、BLUE ENCOUNTのベーシスト、辻村勇太(31)、フレデリックのドラマー、高橋武(30)、キーボードプレイヤー、トオミヨウ(39)という所属バンドの枠を超えたドリームチームに加えて、ボーカリストとして04 Limited SazabysのGEN(31)、9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎(36)、TOTALFATのJose(36)とShun(35)の実力派たちが出演。さらに、イエモンのボーカリスト、吉井和哉(53)の参戦も発表されていた。

 ステージでは、各ボーカリストによる「SPARK」「プライマル。」「LOVE LOVE SHOW」が披露された後、本命の吉井が登場かと思いきや、紹介もなく、「バラ色の日々」を次のボーカリストが歌い始め、会場はざわめきが。バンド演奏が始まると同時に「シークレットゲスト、渋谷すばる!!」とアナウンスされると、その瞬間、会場は驚きの声と悲鳴が交錯した。

 大歓声の中、歌い終わると渋谷は「失礼いたします」と笑顔で一礼し、ステージを後に。終演後には「一生忘れられない経験をさせて頂きました」と感激していた。