完成披露試写会に千眼美子ら登壇 映画「世界から希望が消えたなら。」10月18日公開

 
竹内久顕と共演の千眼美子

 余命宣告を受けながら、決意と使命を胸に立ち上がる作家を主人公にした映画『世界から希望が消えたなら。』(赤羽博監督)が10月18日に公開されるのに先立ち、26日に都内で完成披露試写会が開催された。

 当日は、本作が映画初主演となった竹内久顕(たけうち・ひさあき)と、共演者の千眼美子(せんげん・よしこ、本名・清水富美加)が登壇。

 千眼は「この映画の主人公は、嘘のない人々のために立ち上がったまさにヒーローのような人。私もこんなにパワフルに生きたい」と語った。竹内は主演に加え、主題歌を担当、さらに総合プロデューサーとして本作に携わった。