本田翼、アルバイト先だった寿司屋の大将に謝罪 10年前、無断欠勤でクビに

 

 女優、本田翼(27)が15日放送の「行列のできる法律相談所」(日曜後9・0)にゲストとして出演。10年前、寿司屋のアルバイトを無断欠勤してクビになったことを明かし、当時の大将に謝罪した。

 この日、番組では「気になる○○を白黒ハッキリさせますスペシャル」と題し、ゲストが過去を振り返り、気になっていることを告白した。

 本田は高校生だった時、時給が魅力で小さな寿司屋でアルバイトをスタート。仕事でドジを踏んだが、大将は温かい目で見守ってくれたという。

 しかし、バイト生活2年目、アルバイトがあることを忘れてオーディションに行ってしまい無断欠勤。大将に謝ろうと、お店に行くと、大将から「もう明日から来なくていいよ」と告げられて、バイトをクビに。その日以来、お店に行くことがなかったと明かした。本田は「あんな終わり方をしてしまったのが、今でも心残りです」と悔やんだ。

 その後、スタジオに寿司屋の大将が登場。大将は本田の最初の印象を「すごいかわいい子が来た」と回想。本田が「まかないのお寿司、ぜんぶおいしかったんですよ」と言うと、大将は「特別に一番おいしいものを(提供していた)」とゾッコンだったことを語った。

 本田に「来なくていい」と言った理由について、大将は「申し訳ないんですけどね。すごく忙しかった時に来なかったんでね。代わりのアルバイトに無理やり来てもらって。その人の手前もあったんですよ」と説明し、本田が辞めたことを「いまだに悔やんでます」と話した。本田は「本当に10年前は社会人として申し訳ないことをしてしまいました。本当にごめんなさい」と謝り、大将は「とんでもないです。今、活躍してくれてとってもうれしい」と笑顔だった。