橋本マナミ「ノーパンでノーバン」目指すもワンバン投球

 
試合前に始球式を行い、つば九郎とタッチを交わす橋本マナミ=神宮球場(撮影・福島範和)

 タレント、橋本マナミ(35)が6日、神宮球場で行われたヤクルト-巨人21回戦で始球式を務めた。自身の誕生日にちなんで背番号「88」を背負って登場。自身3度目の始球式で、初めてのノーバウンドを目指したが、ワンバウンド投球となった。

 「どうしてもノーバンを目指したくて、練習もしてきたんですけど、ワンバンしちゃいましたね。きょうは『ノーパンで来て、ノーバン』っていうタイトルをお願いしたかったんですけど、はい。ノーバンならず」

 ノーバウンド投球を達成するために、ノーパンで“登板”したという橋本。ワンバン投球になったが「100点ですかね。ノーバンになってないんですけど、気持ちは100点でいきたいですかね。自分に甘すぎますね」と振り返った。

 これからも、ノーバウンド投球を達成するまではノーパンなのか? という問いに「はい。最近ノーパンNGが出ていて。あまり番組とかでできなかったんですけど、きょうは気合入れのために。またリベンジしたいです」と笑みを浮かべながら誓った。