三遊亭とむ、「いだてん」で頻繁に見切れる姿がネット上で話題

 
NHK大河ドラマ「いだてん」のレギュラーエキストラで、ネット上で見切れていると話題になっている元ピン芸人の末高斗夢こと三遊亭とむ

 落語家、三遊亭とむ(35)がNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜後8・0)のレギュラーエキストラを務め、頻繁に見切れる姿がネット上で話題になっている。

 とむはダジャレネタで知られる元ピン芸人の末高斗夢で、2011年に日本テレビ系「笑点」に出演する三遊亭好楽(72)に入門して落語家に転向。現在は二つ目。17年からエイベックス入りし、同社初の落語家として活躍している。

 「いだてん」にはオーディションで勝ち取った「レギュラーエキストラ」として参加し、35歳の“童顔”をいかした学生役などを熱演。第1話から主演の歌舞伎俳優、中村勘九郎(37)扮する金栗四三の後ろに映り込み、ツイッターには「末高斗夢じゃね?」などと書き込まれ、ひそかにバズっている。

 人気絵本「ウォーリーをさがせ!」のウォーリーばりに、どこに紛れ込んでいるかわからない神出鬼没の落語家。3日放送の「いだてん」でも、見切れ具合に注目だ。